アジア便りコロナ下、ヘルメット離れ

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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インドネシアのジャカルタで、新型コロナウイルスによる大規模な行動制限が6月から緩和され、悪名高き交通渋滞が戻ってきた。コロナ前との違いは、透明のビニール板を背負う二輪ドライバーを目にするようになったことだ。

同国配車大手のゴジェックは感染抑制の試験的な対策として、ドライバーに客との間仕切り用の透明板を支給している。運転時の安全性を確認したうえで本格的な利用を促す。休憩中のドライバーに借りてみると…

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