実質GDP、4~6月23%減 民間予測

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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日本経済研究センターが9日まとめた民間エコノミスト35人の経済見通し「ESPフォーキャスト」によると、2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は前期比年率で23.53%減となった。リーマン・ショック後の09年1~3月期(17.8%減)を上回る落ち込みとなる見通しだ。

調査期間は6月25日~7月6日。前回6月調査と比べるとマイナス幅が0.51ポイント拡大…

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