新常態、オフィス変貌 面積縮小・拠点分散・3密対策
都心空室率、10年ぶり上昇幅

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染拡大を契機にオフィスのあり方が変わってきた。在宅勤務の普及が進み、企業がコスト削減も見込んで都心のオフィス面積を減らす一方、郊外や地方に分散する動きも出てきた。感染防止対策で社員同士の距離をオフィスで確保する工夫も見られる。コロナは働き方だけでなく、働く場所のニューノーマル(新常態)も企業に迫る。

コロナ禍前に都心のオフィス需要をけん引してきた大手企業がオフィスの面積を減ら…

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