小売り・外食が初の赤字 ファストリ98億円、コロナ直撃
3~5月50社集計、ニトリは堅調25%増益

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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小売りや外食といった消費関連企業の業績が、新型コロナウイルスによって大きく悪化した。2020年3~5月期の決算を終えた50社の最終損益の合計は、比較可能な2008年以降で初の赤字に転落した。経済活動の再開を受けて最悪期は脱しつつあるが、コロナ後の生活様式の変化に対応できるかで差も出ている。

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