/

この記事は会員限定です

小売り・外食が初の赤字 ファストリ98億円、コロナ直撃

3~5月50社集計、ニトリは堅調25%増益

[有料会員限定]

小売りや外食といった消費関連企業の業績が、新型コロナウイルスによって大きく悪化した。2020年3~5月期の決算を終えた50社の最終損益の合計は、比較可能な2008年以降で初の赤字に転落した。経済活動の再開を受けて最悪期は脱しつつあるが、コロナ後の生活様式の変化に対応できるかで差も出ている。

「各国・エリアで休業や時短営業をし、計画を下回った」。ファーストリテイリングの岡崎健最高財務責任者(CFO...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1004文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン