富山の2生協が合併 宅配一本化、店舗も新設

2020/7/10付
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日本経済新聞 地域経済
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富山県生活協同組合(富山市)と生活協同組合CO・OPとやま(同)は9日、2022年4月に合併すると発表した。事業規模は156億円で北陸3県で3番目の規模の生協が誕生する。主力の宅配で配送の重複を解消し、物流拠点も削減する。新型コロナウイルスの感染拡大で需要が伸びている宅配の収益力を高める一方で、店舗にも投資を振り向ける。

同日、両生協の首脳らが合併契約書に調印した。組合員数は単純合算で約13万5…

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