セブンイレブン 沖縄進出1年(下)5年で250店 目標変えず コロナで客数減も単価上昇 セブン―イレブン・沖縄社長 久鍋研二氏

2020/7/10付
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日本経済新聞 地域経済
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セブン―イレブン・ジャパンが最後の成長市場として1年前に進出した沖縄。当初は好調だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で個人消費は落ち込み、コンビニ経営にも影響が出た。セブン―イレブン・沖縄の久鍋研二社長に現状と見通しを聞いた。

――進出から1年の販売状況はどうですか。

「開業当初の3カ月は特需的な売り上げを記録したが、そこからは落ち着いてきている。現在のセブン沖縄の日販(1日当たりの1店舗売上…

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