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帰ってきた!どうぶつ大行進

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帰ってきた!どうぶつ大行進 11日~9月6日、千葉・千葉市美術館電話043・221・2311。同館のリニューアルと開館25周年を記念した企画展。室町から昭和にかけて描かれた動物絵画や版画約230点を展示。猫やヒョウ、ペリカンなど多種多様な作品を見ることができる。2012年に開催された「どうぶつ大行進」に新規収蔵品を加えて再構成したもので、コロナ禍の今らしく疫病破邪の生き物表現も特集。写真は山本梅逸《豹図》文政13年(1830) 摘水軒記念文化振興財団蔵(千葉市美術館寄託)7月20日、8月3日、17日休。一般800円
久野和洋展 15日~21日、日本橋・高島屋S.C.本館6階美術画廊電話03・3211・4111。風景や静物を描き続けてきた作家の個展。一見平凡に見えるモチーフから、普遍的な情景が浮かび上がる。大作から小品、水彩画まで約20点を展示。無料。
真喜志勉 TOM MAX Turbulence 1941-2015 9月22日まで、多摩センター・多摩美術大学美術館電話042・357・1251。沖縄を拠点に活動し、基地問題を扱った作品を残した美術家の東京では初の回顧展。約90点で50年に及ぶ足跡をたどる。火曜休(9月22日は開館)。一般300円。
館蔵品展 狩野派学習帳 今こそ江戸絵画の正統(メインストリーム)に学ぼう 11日~8月10日、成増・板橋区立美術館電話03・3979・3251。新収蔵品6点を含む約30点を展示。ガラスケースを外したコーナーは作品の筆づかいまで感じられるようだ。月曜休(8月10日は開館)。無料。
「赤と黒」Le Rouge et le Noir 20日まで、新宿・リコーイメージングスクエア東京ギャラリーA。スナップショットの手法で身近な風景に不穏な影を見いだし、独自の世界観を表現してきた川田喜久治。19、20年に撮影した作品を展示。火曜・水曜休。無料。ナビダイヤル0570・00・6371
 
 
  お断り 各施設の入館には事前予約や検温、マスクの着用などが必要な場合があり、混雑時は入場規制をする施設もあります。遠方からの来場を断っている施設もあるため、事前に確認してお出かけください。

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