かがくアゴラ集団免疫でなく持続性追求 元駐スウェーデン大使 渡辺芳樹氏

2020/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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この春、パンデミックで欧米の多くの都市から人の姿が消えるなか、スウェーデンは一線を画しいつもの光景が繰り広げられた。米テレビ局は「まるでパラレルワールド(並行世界)」と評した。元駐スウェーデン大使で現地の情報に詳しい渡辺芳樹氏は対策の持続性を重視した戦略だと述べる。

スウェーデンは今回の新型コロナウイルス対策で集団免疫を獲得する戦略をとったわけではない。一時は70歳以上に外出自粛勧告を出し、規…

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