機械受注5月1.7%増、なお低水準 非製造業は17.7%増

2020/7/9付
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日本経済新聞 夕刊
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内閣府が9日発表した5月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は7650億円と前月比1.7%増えた。鉄道車両などの受注増で3カ月ぶりに増えたが、新型コロナウイルス感染症の影響で受注額の水準はなお低い。製造業は15.5%減と4カ月連続で減少した。

5月は25日の全面解除まで緊急事態宣言が続いた。受注額は過去5年では4月の7526億円に次ぐ2…

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