十字路問われる投資先の質

2020/7/9付
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日本経済新聞 夕刊
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著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは、新型コロナウイルスの影響で2020年1~3月期に約5兆円の最終赤字を計上した。これは株主資本主義体制の劇的な変化「パラダイムシフト」を象徴している。

現代最高の科学技術をもってしても新型コロナの治療方法とワクチン開発のめどは立っていない。そのため物と人の自由な動きは止められている。徐々に動きは回復しても、19年までの…

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