私のリーダー論「嫌だ」と言えるボス猿
ほぼ日 糸井重里社長(上)

2020/7/9付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

コピーライターの糸井重里さんは売上高50億円を超える上場企業「ほぼ日」の社長でもある。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営や、「ほぼ日手帳」などの物販も手がける会社だ。糸井さんは社長の役割を「働く仲間の人生まで責任を持つ、サル山のボス猿のようなもの」と考える。そのきっかけは2011年の東日本大震災だったという。

――サイトを立ち上げて経営者となったとき、どのように感じましたか。

「リーダーに…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]