前線停滞、大雨の恐れ 土砂災害170件超す

2020/7/9付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

気象庁は9日、西日本や東日本で10日にかけて局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあるとし、河川の氾濫や土砂災害に厳重な警戒を呼び掛けた。停滞する梅雨前線の影響により、少なくとも12日ごろまでは大雨が続く恐れがある。(関連記事を社会面に)

国土交通省は9日午前4時時点で10県84河川の氾濫を確認した。土砂災害は午前6時半時点で23県で計179件。国道31路線の計69区間が通行止めとなった。

九州では…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]