大雨、広域で氾濫の恐れ 死者57人、あすにかけ警戒

2020/7/9付
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日本経済新聞 朝刊
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停滞する梅雨前線の影響で西日本から東日本の広範囲で10日にかけて大雨となる恐れがあり、気象庁は土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒を呼びかけている。記録的な大雨で西日本や東日本では氾濫した河川や地盤が緩んだ地域があり土砂災害や洪水の危険度が高い状態となっている。(関連記事を社会2面に)

気象庁によると、梅雨前線は10日にかけてゆっくり北上する見込み。大気の状態が安定せず、前線活動の活発な状態が続…

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