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東大発スタートアップ(3)起業の道場、卒業生が師匠に

「社会課題を解決」 動機育む

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東京大学発スタートアップのエコシステム(生態系)をつくったキーマンがいる。大学と産業界の懸け橋となってきた各務茂夫教授(60)だ。2005年から学生向けの「アントレプレナー道場」を始め、ここで多くの起業家が誕生し、卒業生が次の世代を教えるという循環も生まれている。

「第1回の講義は雨の日でしたが、約260人と想定を上回る学生が集まりました」。15年前の道場開所日のことを鮮明に覚えている各務さん。戦...

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