伊藤忠、ファミマを完全子会社に
5800億円でTOB、JA系と「食」で連携

2020/7/9付
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日本経済新聞 朝刊
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伊藤忠商事は8日、ファミリーマートを完全子会社化すると発表した。5800億円を投じ、TOB(株式公開買い付け、総合2面きょうのことば)を実施する。新型コロナウイルスを機に消費者の行動が変化し、コンビニエンスストアはこれまでの成長モデルが揺らいでいる。伊藤忠は主軸の消費者向けビジネスに欠かせないコンビニを立て直すため、両社で実店舗とデジタルとの融合など新たな消費ビジネスの構築に取り組む。(関連記事

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