グローバルウオッチ日韓からスズメバチ襲来
米国

2020/7/8付
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日本経済新聞 夕刊
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米国西海岸で、北米では外来種であるオオスズメバチが発見された。新型コロナウイルスの侵入に戦々恐々としているところへ、アジアから「殺人スズメバチ」までやってきたと全米が大騒ぎだ。養蜂のみならず農業にも甚大な被害が懸念されるため、関係者は根絶に向けて全力をあげる。

米国ワシントン州の養蜂家が2019年11月、頭を食いちぎられて死んでいる大量のミツバチの残骸をみつけた。犯人は特定できなかったが、疑われ…

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