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マツダ、弱い資金創出力

スバル・スズキ下回る 米販売好調もEV投資に影

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マツダの資金創出力の改善が遅れている。フリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)の直近5年平均は128億円と、SUBARU(スバル)やスズキなどを下回る。米国販売の半分を頼る主力モデル「CX-5」に続くヒットが出ていない。新型車の販売を伸ばせなければ、電気自動車(EV)投資もままならない。

「稼ぐ力の回復に一定の進捗があった」。13日、マツダの丸本明社長は決算会見でこう話した。2022年3月期...

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