大量廃棄 世界で深刻に アパレルに批判高まる

2020/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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衣料品の大量廃棄が世界で問題になっている。2018年には英バーバリーがブランド価値を守るために1年間で約40億円相当の服や香水を処分していたと報じられた。

日本では少子化で衣料品が売れなくなっても、価格を下げるために大量発注を続けてきた。販売する前から供給過多といういびつな状況だ。セールやアウトレットでも売れない在庫は損失計上し、廃棄処分にされるケースが多い。

中小企業基盤整備機構によると、日本…

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