マグロ仕入れ、AIが目利き くら寿司、画像で遠隔判断

2020/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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回転ずし大手のくら寿司は7日、仕入れ時にマグロの品質を自動で判定する人工知能(AI)ソフトを導入したと発表した。スマートフォンのカメラとアプリを使ってマグロの品質を判断できる。新型コロナウイルスの感染拡大で、くら寿司の仕入れ担当者が海外で水産会社に同行し、直接現地で魚の品質を確かめることができない場合に備える。

導入したAIアプリは、電通などが開発した「TUNA SCOPE(ツナスコープ)」と呼…

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