日本株、下期見通し引き上げ目立つ
運用会社や証券、金融緩和などに期待

2020/7/8付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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大手の証券会社や運用会社の間で下期の日本株の見通しを引き上げる動きが目立っている。世界最大の運用会社、米ブラックロックは投資判断を上方修正。大和証券や米ゴールドマン・サックスも2020年末に向けての株価見通しを引き上げた。世界の投資家信頼感も改善傾向にある。

ブラックロックは6月末、米国や新興国の投資判断を引き下げる一方、日本株や欧州株の判断を引き上げた。日本株はこれまで弱気だったが、中立に戻し…

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