河川の放射性物質濃度、経年変化を高精度再現 福島大など解析モデル

2020/7/8付
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日本経済新聞 地域経済
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福島大学の五十嵐康記特任助教らの国際共同研究グループは、チェルノブイリ原発(ウクライナ)周辺の河川に含まれる放射性物質「ストロンチウム90」濃度の経年変化を高い精度で再現できる解析モデルを公表した。重金属など他の有害物質にも応用できるといい、河川の水質管理などに役立てる考え。

グループは福島大や筑波大、ウクライナの研究機関で構成。チェルノブ…

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