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大阪取引所、商品先物の値付け制度拡充

業者に注文量の義務、移管を機に流動性向上

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大阪取引所は東京商品取引所からの商品先物の市場移管に併せ、マーケットメーカー(値付け業者)制度を拡充する。値付け業者には継続的に買い注文と売り注文を出すことを求め、商品先物市場の流動性を向上して売買が成立しやすくする。大阪取引所の山道裕己社長が日本経済新聞の取材に明らかにした。

大阪取引所、東商取とも日本取引所グループ(JPX)の傘下にある。株価指数先物から商品先物まで一体的に取引ができる総合取引所に向け、7月27...

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