大阪取引所、商品先物の値付け制度拡充 業者に注文量の義務、移管を機に流動性向上

2020/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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大阪取引所は東京商品取引所からの商品先物の市場移管に併せ、マーケットメーカー(値付け業者)制度を拡充する。値付け業者には継続的に買い注文と売り注文を出すことを求め、商品先物市場の流動性を向上して売買が成立しやすくする。大阪取引所の山道裕己社長が日本経済新聞の取材に明らかにした。

大阪取引所、東商取とも日本取引所グループ(JPX)の傘下にある。株価指数先物から商品先物まで一体的に取引ができる総合取…

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