UPDATE 知の現場京都大学 生物センシング工学研究室 日本の農業スマートに

2020/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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高齢化が進み農地も減少する日本の農業にとって、栽培や収穫の自動化・情報化は緊急課題。そこでロボットや人工知能(AI)を活用した「スマート農業」が問題解決の決め手として注目を集める。京都大学生物センシング工学研究室では様々な波長の光や音波、画像処理などの計測技術を駆使した農産物の生育・品質管理や、次世代の農業ロボット開発に取り組む。

生物センシング(計測)とは農作物の鮮度や栄養分、不具合などを短時…

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