/

この記事は会員限定です

裁判落語の縁 園尾隆司

[有料会員限定]

私は1968年、東京大学への入学と同時に落語研究会の門をたたいた。三遊亭円橘師匠は落研の顧問であったが、直後に大学は無期限ストに入り、講義も翌年の入試も中止。落語どころではなく、お目にかかったことはなかった。接点ができたのは30年前、裁判官として赴任した札幌だ。落研OBによる4人会を開いた際に円橘師匠が指導に来てくれた。

私は4人会で新作の裁判落語を披露した。刑事裁判官が急病になり、民事裁判しかや...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り316文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン