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雇調金特例を3カ月延長

政府、9月末までで最終調整 経済正常化と逆行

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政府は新型コロナウイルス禍に伴う雇用調整助成金(雇調金)の特例措置を9月末まで延長する方向で最終調整に入った。6月末までの期限を3カ月延ばす。全業種が対象のままで助成水準も変更しない。一時的な支援のはずの特例は延長を繰り返している。足元の物価上昇も延長理由とするなど目的が変質しつつある。成長分野への労働移動を阻害するなど副作用の懸念も強まる。

雇調金は企業が従業員に払う休業手当を助成する制度だ。...

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