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夢を描けぬガーナの子に衝撃

熱血漢「自ら動いて自分を磨く」 プロサッカー選手 中町公祐(下)

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4月に日本に一時帰国した中町公祐(34)は、NPO法人の代表として企業等の挨拶回りにいそしむ。多忙は励みになっている。

「選手生活はケガとかあって決していいことばかりではない。そういう時にNPOの活動に救われる部分がある。人の役に立つ実感があり、助ける自分の方が助けられるというか」

選手と社会貢献の二刀流の目覚めは、横浜M時代に遡る。友人に誘われ、試合に勝つごとにガーナにサッカーボールを送る活動を...

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