/

この記事は会員限定です

企業の不動産投資 活発

昨年度売買額、コロナ前水準

[有料会員限定]

企業の不動産投資が変わってきた。新型コロナウイルス直後は売却で財務改善を進める動きが目立ったが、足元では不動産の有効活用で安定収益を得ようとする企業が増加。JR東日本など老朽設備を商業施設などに転用する動きも広がる。法人による不動産売買額は2021年度に前年度比で約2割増え、コロナ禍前の水準に迫った。約500兆円とされる日本企業の保有不動産の流動化が広がる可能性もある。

みずほ信託銀行系の都市未...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1178文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン