復旧・復興、まだ道半ば 広島県、砂防・治山に遅れ 倉敷市、2800人仮設暮らし

2020/7/7付
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日本経済新聞 地域経済
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西日本豪雨で大きな被害を受けたインフラの復旧はこの1年間でも着実に進んだ。昨年10月、1年3カ月ぶりにJR芸備線が全線で運転を再開。主要駅で開かれた記念式典では、多くの住民が「全線運行おめでとう」と書かれた小旗を振りながら歓声をあげた。災害復興を印象づける一つの節目となった。

むろん、復旧や復興は2年で終わるものではない。広島県では通年事業で砂防ダムの整備といった土砂災害対策を推進している。6月…

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