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アジア勢、白金に買い

中国、上半期の取引量2.7倍 価格急落で割安感

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アジアを中心にプラチナ(白金)の買いが増えている。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、白金の国際価格が急落したためだ。中国で現物の貴金属を取引する上海黄金交易所(SGE)では、1~6月の取引量が前年同期比で2.7倍に急増。日本でも価格を割安とみた個人投資家の購入が膨らんだ。

SGEの1~6月の白金の取引数量は約24トンとなり、前年の約9トンから大きく増えた。上半期として過去10年で最大だった...

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