交遊抄故郷のカリスマ 石井智康

2020/7/7付
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日本経済新聞 朝刊
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保育園時代からの幼なじみである小池亮太や滝幸大は昼休みにひたすら「ドロケイ」をした千葉・船橋の故郷の友だ。亮太は体がそれほど大きくないが、運動神経がめっぽう良く生来のガキ大将。ただ、不思議と周囲には友達が絶えなかった。ケンカしていた友達を進んで仲直りさせてしまったこともあったが、他人を引きつけてまとめ上げるカリスマ的な魅力に、私や滝は憧れていたと思う。

別々の中学校に進んでからしばらく連絡が途絶…

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