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遠隔授業、「ダイエット」を

国立情報学研究所所長 喜連川優

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新型コロナウイルスの影響で通学が制限されるなか、オンラインでの遠隔授業は学習の機会を確保する手段となる。ただ情報通信回線は企業や医療の活動にも使われ、国民が共有する有限の資源であり、分かち合いが大切だ。教育の質の確保に努めつつ、データ通信量を極力抑える「データダイエット」の考え方を広げていきたい。

国内の通信量は増加している。従来は正午ごろと深夜の1日2回、ピークとなるが、在宅勤務が進み、昼から夜...

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