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里中満智子(27) 入院

手術5回 子宮も全摘出 最期まで現役貫いた先輩が励み

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幼少のころ「健康優良児」として表彰された私は、長く自分は丈夫だと思い込んでいたが、勘違いだったのかもしれない。既に5回も手術を受けている。

まず30歳を前にして、腫れた卵巣をひとつ摘出した。さらに子宮頸(けい)がんが見つかって、患部を切った。このことは既に書いた。

将来の出産をあきらめたくなくて子宮を残したのに、つい「あれも描きたい」「これも描きたい」と仕事に夢中になっているうちに、40歳が迫っ...

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