熊本豪雨 死者22人に 18人心肺停止 11人不明、捜索続く

2020/7/6付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

熊本県南部を襲った豪雨で、県は5日、3市町で計19人が死亡したと発表した。八代市はこれとは別に3人の死亡を公表し、死者は計22人となった。県内では18人が心肺停止状態で、11人が行方不明となっている。警察や消防、自衛隊は行方不明者の捜索や被災者の救助活動を続けた。(関連記事を社会2面に

政府は5日、非常災害対策本部を設置し、初会合を開いた。安倍晋三首相は「きめ細やかな支援が急務だ」と述べた。持…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]