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夏ボーナス、鉄鋼や鉄道2桁減

米中摩擦・コロナが直撃、通信は在宅需要で増額

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日本経済新聞社がまとめた2020年夏のボーナス最終集計(6月25日時点)では、全29業種の6割強にあたる19業種で前年比で支給額が減った。鉄鋼などは米中貿易摩擦で業績が悪化し、鉄道・バスのように新型コロナウイルス禍が響いた業種も多い。一方で通信や医薬は好調で、業界による明暗が鮮明になった。(1面参照

業種別で最も減少率が大きいのは鉄鋼(23.99%減)だ。5月の中間集計時点では回答は3社だった...

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