東電、蓄電池再利用に参入 再生エネ「地産地消」促す 送配電網の制約受けず

2020/7/5付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力ホールディングスは太陽光など再生可能エネルギー事業者向けに、中古蓄電池を販売する事業に参入する。電気自動車(EV)で使われた電池をつないで大型化し、現在の新品よりも3~5割安く販売。再生エネ事業者が発電した地域で消費できる「地産地消」を促し、送配電網(総合2面きょうのことば)の容量不足にも対応する。

東電傘下の送配電事業者、東京電力パワーグリッドが中国の専門商社などから中古の車載電池を購…

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