富田林逃走 懲役17年 地裁支部判決「1ヵ月半、社会に不安」

2020/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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2018年8月に大阪府警富田林署の接見室のアクリル板を壊して逃走し、加重逃走罪などについて有罪の部分判決を受けた無職、樋田淳也被告(32)の裁判員裁判で、大阪地裁堺支部の安永武央裁判長は3日、懲役17年(求刑懲役18年)を言い渡した。安永裁判長は「警察署の設備を壊して1カ月半にわたって逃走生活を続け、社会に不安を与えた」と述べた。

被告は計21件の事件で起訴された。地裁堺支部はこのうち18件を裁…

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