モノストリートビジネス用のメガネ 手元見るため重要に

2020/7/4付
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日本経済新聞 夕刊
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「老眼鏡を作る」と聞いて何歳くらいをイメージするだろうか。大正14年(1925年)創業の伏見眼鏡店(東京・品川)の伏見浩一社長によると「以前は50歳を過ぎ読書用に作る人が多かったが、最近は仕事用に作る40代が増えている」という。

理由の一つが、スマートフォンやパソコンの普及で、仕事で手元を見る機会が増えていること。伏見眼鏡店には、レンズの見え方を確認するために日常的に使う道具を配した机が用意され…

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