2030年日本の針路 江川昌史、藤井篤之著 デジタル技術で地方創生を

2020/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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デジタル技術を生かした地方創生の入門書ともいえる本である。著者はコンサルタント大手、アクセンチュア社長である江川昌史氏らだ。同社といえばスマートシティの先進地である福島県会津若松市での活動が有名だ。本書でも会津若松の話がふんだんに出てくる。

地方の活性化を後押しするデジタル技術の最新動向やその導入例を紹介し、こうした技術を最大限に活用すれば地方の生活コストは東京よりも30年後に最大で45%安くな…

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