博士課程の学生85%「コロナで研究支障」 

2020/7/6付
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日本経済新聞 朝刊
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文部科学省科学技術・学術政策研究所 新型コロナウイルスの感染拡大が研究活動に与える影響について、大学院博士課程に在籍する学生や修了者ら約1100人に調査した結果をまとめた。影響は学生の85%、修了者の79%と大半で生じていた。

調査は5月1~25日に実施し、博士課程の学生729人、修了者376人(退学者も含む)から回答を得た。

学生の分野別にみると、工学や農学では建物や実験設備…

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