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IoT特許に訴訟リスク

自動車業界の懸念 特許庁で議論 「差し止め」制限 着地見えず

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自動車メーカーなどの声を受け、特許の重要な権利行使手段である「差し止め請求」について特許庁で見直し論議が進行中だ。あらゆるモノがネットにつながるIoTで使われる特許の数は膨大。たった一つを侵害しただけでサービス全体が止められるリスクを避ける狙いだが、反対意見も多く着地点はまだ見えていない。

(編集委員 瀬川奈都子)

民法解釈に限界

「海外の関係者も日本の差し止めの議論は注目している。特許庁の早い取り組みが期待される...

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