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企業年金もESG重視

投資家指針、資生堂など導入

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日本の企業年金基金の間で、機関投資家の行動指針「スチュワードシップ・コード」を導入する動きが広がっている。きっかけは3月の金融庁による指針の改定で、年金基金が守るべき要件が緩和されたうえ、投資家が企業の環境や社会課題への取り組みを一段と重視するよう促したため。ESG(環境・社会・企業統治)投資の普及に弾みがつく可能性がある。

企業年金は企業が従業員の老後のために設けた年金制度で、公的年金を補う。基...

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