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EVの収益モデル確立へ

テスラ、内製化・高級車に特化 既存大手、変革に遅れ

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米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額がトヨタ自動車を上回り、自動車メーカーとして世界首位になった。自動車業界は電動化や自動運転など「CASE」がもたらす100年に1度の大変革のさなかにある。現在のテスラはこの大変革のけん引役だ。(総合2面参照

テスラの経営は改善している。数年前まで最終赤字が続いたが、主力の小型セダン「モデル3」の量産が軌道に乗ったことから業績が安定し始めた。2019年7~9月期以...

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