米失業率、11.1%に改善 6月、「潜在失業者」は増加

2020/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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米労働省が2日発表した6月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、失業率が11.1%と、前月(13.3%)から改善した。新型コロナウイルスによる経済封鎖が一部で解除され、飲食業を中心に就業者数が480万人増えた。(関連記事国際2面に

失業率は4月に戦後最悪の14.7%まで急上昇し、その後は2カ月続けて改善した。6月は失業率、就業者数とも…

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