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観光、脱「訪日客依存」に

小樽市長・迫俊哉氏に聞く 「昼カラ」対策で協力金発表

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小樽市の迫俊哉市長が日本経済新聞のインタビューに応じ、「昼カラオケ」店での新型コロナウイルス感染拡大に危機感を見せた。訪日外国人(インバウンド)需要に回復の兆しは見えず、突出した感染拡大は観光客の足をさらに鈍らせかねない。迫市長は「観光政策そのものを見直していかなければ」と述べ、外国人依存からの脱却を目指す考えを鮮明にした。

小樽市は2日、7月末までの休業に応じた昼カラの店舗には1店舗あたり20万...

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