日本の賃金、魅力低下 人材争奪戦

2020/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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有能な外国人材をひきつける要因の一つである「賃金」で日本は競争力を失いつつある。何もしなくてもアジアから働き手が集まってきた時代は終わった。国や企業が働きがいのある職場をアピールしたり、地域コミュニティーが手厚い支援をしたりして人材を呼び込む努力が欠かせない。

日本の賃金水準は新興国より高いが、経済協力開発機構(OECD)諸国の平均を下回る。日本貿易振興機構(ジェトロ)の2019年度調査によると…

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