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伸びぬ特定技能 遠い「開国」

手続き煩雑、コロナ逆風

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外国人の在留資格に新しく加わった「特定技能」が伸び悩んでいる。2019年4月の創設から1年余りたったが、目標の1割に満たない。新型コロナウイルスの感染収束後の経済再生に向け、人手不足への対応は引き続き大きな課題だ。日本が働く場所として外国人に選ばれる国にしていけるかが問われている。...

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