マザーズ 大幅安 バイオ関連、利益確定売り膨らむ

2020/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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2日の東京株式市場で東証マザーズ指数が6日続落した。この日は前日比49.51ポイント(4.96%)安の948.39と、5月28日以来1カ月ぶりの安値をつけた。下落率は3月13日(5.75%)以来の大きさとなる。過熱感を指摘されていた主力のバイオ関連銘柄が利益確定売りで値を下げ、全面安となった。

上昇相場をけん引してきたバイオ企業アンジェスは12%安で引けた。6月30日に新型コロナウイルスワクチン…

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