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プーチン体制、「信任」で自信

ロシア改憲、賛成78%で成立 強硬外交を堅持か

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【モスクワ=石川陽平】ロシアで憲法改正法案の賛否を問う全国投票が1日投開票され、賛成が約78%を占め改憲成立が決まった。プーチン大統領が「信任」を得た形で、体制を引き締め強硬な外交姿勢を続ける公算が大きい。領土割譲を禁止する条項が日ロ領土交渉に影を落とし、米欧との関係改善も見えない。

プーチン氏は2日、投票結果について国民に「支持と信頼に対して、どうもありがとうと述べたい」と謝意を示した。「まだ多...

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