かがくアゴラ水素エネ 国家戦略で伸ばす 豪首席科学官 アラン・フィンケル氏

2020/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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オーストラリア政府は水素エネルギーの有効活用をめざす「国家水素戦略」を始動した。まとめ役のアラン・フィンケル首席科学官は、水素が温暖化対策と産業振興の両立を可能にすると期待する。

世界のエネルギー需要は当分、増え続ける。オーストラリアは石炭や天然ガス、ウランを輸出している。しかし、今後10年くらいのうちには化石燃料の需要は徐々に減り始めるだろう。今からクリーンな水素エネルギーの安全な生産体制を…

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