私のリーダー論しびれる経験、若いころから
キリンホールディングス 磯崎功典社長(下)

2020/7/2付
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日本経済新聞 夕刊
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キリンホールディングスの磯崎功典社長は「コストカッター」の異名を持つ。グループ会社の売却や海外事業の撤退など相次ぎ決断してきた。一方で、医薬バイオ企業の子会社化や化粧品メーカーとの提携など、攻めの姿勢も強める。磯崎社長は「苦しく、しびれるような経験を積んでこそ、誠実で洞察力のあるトップになれる」と考える。

――2015年3月にキリンホールディングスの新社長に就きました。ブラジル事業の採算悪化など…

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